毒や有害物質について

これらは体内に蓄積され、慢性症状を引き起こします。肝臓でもなかなか処理できない厄介な物質です。最悪の場合は死に至る事も?!
有害金属
水銀・鉛・カドミウム・ヒ素・スズ・ニッケル・アルミニウム・ベリリウムなど
これらは体に蓄積されてゆく金属で、慢性疲労や肝臓・腎臓障害・不眠・イライラ・頭痛・しびれなどの症状がございます。更に中毒症状が悪化すれば死に至る事もございます。水銀には脂肪燃焼作用を抑える働きがあるので肥満にもつながります。なかなかやせないと思ったら実は水銀が蓄積されていたという事もあり得ます。それと食品などにもよく使われているアルミニウムにも毒性があるのです。アルツハイマー病の原因の一つにアルミニウムの過剰摂取があるそうです。デトックスをすれば防げるかもしれません。
人工食品添加物・各種合成化学物質
合成着色料・合成保存料などの人工食品添加物、ホルムアルデヒド・人工有機フッ素化合物・臭素系難燃剤・人工ムスク・DDT・ポリ臭化ビフェニール類・有機塩素系殺虫剤・スズ化合物など
環境ホルモンなどもこのグループです。ホルモンバランスを崩したり、アレルギーの原因となる事もあるそうです。
過剰症を引き起こす可能性がある栄養素
糖質・脂質・ナトリウム(塩分)・カルシウム・リン・脂溶性ビタミン(ビタミンA、D、Eを代表とする)・レチノールなど
これらの過剰摂取は「生活習慣病」の原因となる他、赤血球が壊れる・下痢・頭痛・吐気・発疹を引き起こし、ひどくなれば痙攣・意識障害・呼吸不全・肝臓障害が起こる事もあります。通常の食事では過剰摂取となる可能性は低い様ですのでサプリメントの飲み過ぎに注意して下さい。

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