脂肪肝になると

肝細胞が脂肪でいっぱいになると細胞がふくらんで肝臓内部の血管が圧迫されて血液の循環が悪くなります。それに伴って肝機能が低下し、その結果だるくなったり疲れやすくなったりするのですが、普通はほとんど自覚症状がなく、健康診断などで指摘されて初めて気づく事が多いものです。 又、肝炎が合併しやすく、特にアルコール性脂肪肝は線維化が進みやすいので肝硬変になりやすいので注意が必要です。症状がないからといっても油断はできません。
肝機能が低下すれば当然脂肪の代謝能力やエネルギーの生産能力も低下します。そのため体組成計で測定して出た数値より実際の基礎代謝量かなり低くなっているものと思われます。ダイエットをやっていて何をやってもうまくいかないという方、ひょっとしたら脂肪肝になっているかもしれませんよ。一度病院で検査する事を勧めます。

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  1. 肝炎の症状 より:

    肝炎の症状について

    肝炎の症状に関する情報ブログです。

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