腸内をきれいにする

腸は体の中でも毒や有害物質・老廃物が発生する所であり、排出する所であり、たまる所です。内臓や腸の働きが良ければ問題ないですが、代謝が下がると腸の働きが悪くなっていくので腸内にどんどんたまっていき、更に腸の働きも低下します。そうなると毒や有害物質・老廃物がたまる一方となり、吸収されて体中をめぐる事となります。肝臓での処理能力を超えてしまいますので内臓の働きが低下します。その状態が続けば慢性的に疲れやすくだるい状態となり、精神的にもイライラしやすくなります。又、折角摂取した栄養分も充分に摂取できない一方糖質や脂質が吸収されやすくなりますので太りやすくなります。「サプリメントを飲んでも効かない」という方や「何をやってもすぐ太ってしまう」という方、腸内が毒や有害物質・老廃物で一杯になっているのではないでしょうか。
その流れを断ち切るにはまず腸内をきれいにしなければなりません。それと便秘を解消しなければなりません。食物繊維を充分摂取する事でたまった毒や有害物質などを吸着し、排便を促して排出させます。又、水分も多めに摂る事で便をスムーズに出させるのと水分不足を解消します。「野菜を多く食べればそれでいいだろう」と思われるでしょう。腸内に毒や有害物質などがたまっていればそれだけでは足りません。食物繊維食品を効果的にし摂取し、便を出して腸内をきれいにしていきましょう。そもそも便秘になったりする大きな原因に食物繊維の不足がございます。ただ水溶性食物繊維を摂り過ぎると必要な水分まで吸収して脱水状態になりかねないので注意しましょう。
塩類下剤は硫酸マグネシウムなどのマグネシウム塩が主成分で、高い浸透圧で水を腸内に引っ張り、腸に刺激を与えて排便を促します。又、習慣性がなく長期に渡って使用できます。ビフィズス菌製剤などと組み合わせると1日で腸内洗浄を行い、腸内環境をリフレッシュする事ができます。

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