遠赤外線温浴とEMSを同時にやる時の問題点

先日より遠赤外線温浴とEMSを同時に行っているが、いくつかの問題点が出てきた。まず電極のジェルパッドのジェルの部分が粘着力が弱くなるのである。半端ではない汗の量と遠赤外線温浴という通常EMSを行う環境に比べてはるかに高温になっている。

施術後は電極のジェルの部分がふやけた状態になっている。汗を落とす清浄スプレーをかけたが、通常より粘着力が弱くなるのは否めない。次回使う時には注意して使っているが。

それと当たり前かもしれないが、EMSを繰り返しやると腹筋が筋肉痛になるというものである。EMSは1セット22分だが、1回の温浴45分中でEMSを2セット分行う事となる。それを1日2回行うとなると腹筋が筋肉痛を起こしたりするのである。EMSとの併用は程程にしなければならない。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。