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ダイエットを阻害する意外な落とし穴やハマリから脱出し成功に導く。 |
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代謝が下がる意外な要因消費エネルギーや基礎代謝量については「消費エネルギーについて」でまとめました。そこで求めた消費エネルギー量がより高くてもやせにくく太りやすい人は実際代謝量がより下がっている要因があるのです。それは体組成計でも出ない数字です。「運動をやってもなかなか体脂肪が減らない」とか思い当たる方はいらっしゃらないでしょうか。それは以下の3通りが考えられます。 1 腸内腐敗物などによる毒がたまり内臓機能が低下 2 セルライトによる血行悪化 3 脂肪肝などによる肝機能低下 1ですが、間違ったダイエットなどで代謝を落とすと腸の働きも悪くなります。そうなると便秘がちになりそれだけ腸内に便が長く留まる事になります。又、食物繊維が不足するなどして腸内細菌も悪玉菌が多くなると毒素が多くなります。そうなると腸内に毒や老廃物がたまり、吸収されて体中を周ります。肝臓の機能も追い着かなくなると内臓の働きが低下し、如いては代謝が落ちる事になります。 2ですが、代謝が悪くなると皮下脂肪に余分な水分や老廃物がコラーゲンと共に結合しやすくなります。そうしてできた塊がセルライトです。男性よりも女性の方ができやすいです。その塊が更に成長すると周りの血流を妨げるので血行が悪くなり、代謝の低下につながります。 3ですが、肥満者全部にはあたらないそうですが、かなりの割合で存在しているのは事実です。肝臓が蓄積された脂肪により機能が低下するもので、肝細胞が破壊されていきます。もちろんですが脂肪代謝も大きく低下するのはもちろんですが、解毒機能も低下しているのでそれだけ毒や老廃物がたまっていきます。それに放っておけば肝硬変などの重篤な症状になりかねないので。1〜3の中で最も厄介です。 これらは相乗効果で更に代謝を落としていき、悪循環となります。そうなってしまうと運動とカロリー制限だけではダイエットが難しくなります。 |