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ダイエットを阻害する意外な落とし穴やハマリから脱出し成功に導く。 |
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体脂肪の種類脂肪の付く場所は皮下組織・内臓の隙間・肝臓とあり、付く場所によって以下の様に呼ばれています。これらは複合して蓄積されます。 皮下脂肪 皮膚の下にある皮下組織に蓄積される脂肪です。容易につまめてブヨブヨしてやわらかいのが特徴です。内臓脂肪に比べて落としにくく、更に代謝を落とすと脂肪組織に老廃物や余分な水分などがコラーゲンと共にまとわり付きます。それが老廃物の塊(セルライト)で、更に代謝を下げる元となります。内臓脂肪の様に怖い病気は引き起こさなくとも油断はできません。女性の方が多く蓄積されやすいです。これが多い肥満は「洋ナシ型肥満」と呼ばれています。 内臓脂肪 腸と腸の間など内臓の隙間に蓄積される脂肪です。肝臓に蓄積される肝脂肪とは別です。皮下脂肪とは違いおなかが硬いのが特徴です。多く蓄積されると腸の動きも悪くなりますので代謝も悪くなります。しかも皮下脂肪とは違い心臓病や動脈硬化などの生活習慣病を引き起こす元となります。それがメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)です。しかし皮下脂肪より脂肪酸になりやすく、容易にエネルギーに変換されます。したがって有酸素運動などで皮下脂肪より早く落とす事ができます。男性の方が多く蓄積されやすいです。これが多い肥満は「リンゴ型肥満」と呼ばれています。 肝脂肪 書いて字の如く肝臓に蓄積される脂肪です。これが肝臓に30%以上蓄積された状態が脂肪肝です。見た目ではわからないのでいわゆる「隠れ肥満」の人でも見られます。自覚症状はなくても肝機能が落ちるので代謝も落ちて更に太りやすくなります。それだけではなく慢性化すると肝硬変など重篤な症状にもつながります。 |