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ダイエットを阻害する意外な落とし穴やハマリから脱出し成功に導く。 |
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当管理人は小さい時から太っていましたが、中学時代に部活に入ると幾分スリムになり、高校時代はほぼ平行線でした。現在でも続けている登山は高校の時の山岳部から始めました。所が大学に入って一人暮らしを始めるとみるみる太っていき、夏休みの頃には高校時代より約10kg増えているではありませんか。これではいけないと思い、その秋から減食によるダイエットを行い、高校時代の体重に戻したのが本格的なダイエットの始まりです。しかし1年後に更に体重が増加し、手が付けられない程にまでなってしまったのです。
縦走登山への挑戦は私にとってダイエットの挑戦といってもいい程であり、ダイエットとリバウンドの繰り返しでありました。かの南アルプス全山縦走も初挑戦は太り過ぎによる体調不良で惨憺たる成績に終わりました。その反省からか全山縦走を達成すべく約25kgもの減量を果たした事もある位です。当時のダイエットは昼食が普通食で朝晩をダイエット食としている方法で、当時は太らない様ほぼ毎日トレーニングに通っていました。それでも4年に進級してから冬頃に一気に太ってしまったのです。減食により代謝に必要な筋肉が落ち更に毒や老廃物や貯まり、しかも肝臓に脂肪がたまっていたのです。継続的なトレーニングが緩めば一気にリバウンドするという状況は変わっていなかったのです。
大学を卒業し親元に戻ってからは更にやせ辛くなりました。1年目はトレーニングの他に各種脂肪燃焼素材を摂取しまずまずの効果でしたが、2年目からはまるで効果が出なくなりました。大学時代の様に減食しても全くといっていい程やせなくなったのです。北アルプス縦走など1週間程度以上の大きな縦走を行うとかなりの減量効果が出ますが日常生活に戻るとリバウンドしてしまいます。実際北アルプス主脈全山縦走終了後は10kg以上減りましたが、その後急速に体重が戻り縦走前より増えてしまいました。当時は朝8時から深夜にも及ぶ仕事を続けてきたにもかかわらずです。
あまりにもひどい肥満体質に変わってしまいました。一般的な方法だけでは結果が出なくなってしまいました。このままでは肝臓に脂肪が付いて毒が貯まり、重大な障害を来たしたりしますし何より生活習慣病になるのも時間の問題です。更に足腰も悪くなって縦走登山もできなくなってしまいます。そうなる前に確実に手を打たなければ、そしてしっかり効果を出さなければなりません。このままでは縦走に挑戦する人間としても恥ずかしい限りであり、かつての輝いた時代を取り戻すためにも結果を出さなければなりません。
2004年6月に既存の登山のサイトをリニューアルして「アルプス縦走への挑戦(現屋根から尾根へ)」として立ち上げた時、コンテンツに「ダイエットのページ」も設けました。しかしなかなか結果が出ずいつしか閉鎖してしまいました。そうしていうるうちに問題は便秘で腸内に溜まる毒や老廃物あるいは皮下脂肪と結びついた老廃物いわばセルライトにあるという事に気づきました。これらは無理なダイエットを繰り返し代謝を落とした結果内臓の働きが悪くなり、この様な悪循環に陥るのです。一時期エステに通っていた時期がありましたが、結局高いだけで根本的対策をしてくれませんでした。あれから2年、かくしてエステに頼らずスッキリボディを目指すべくこのページを立ち上げる事となりました。
2006年7月1日 「スッキリボディへの道」管理人 近藤@尾根